(神-ω-) zzz...俺は一人の少女と出会う。
彼女は記憶喪失で名前も何も覚えていない。
ただ彼女は
自分を知るある男を追いかけここにきた。
俺は
本当は彼女の事を知っていた。
だが
ある理由を持ってしてそれを伝えられずにいた。
そしてその男と再会を果たす。
だがヤツは彼女の命を狙う。
その戦いの最終局面、彼との戦いに決着を着けたのだった…。
男は静かに倒れた。戦いは終わったのだ。
俺は壮絶な戦いの終わりに安堵感を感じていたのだが…
その裏腹に、彼女は静かに悲しみの表情を浮べていた。
「
そう…全てを思い出した…」
彼女は消えそうなか弱い声で静かに呟いた。
「
あの…静かに雪が降る夜私は…
死んだんだ…」
そう、確かに彼女は死んだ。
俺が
彼女に彼女の正体を打ち明かせなかった理由…。「
私は幼い頃この男に拾われ…
人を殺める業を背負って生きてきた…
そして…私は…」
俺は語る彼女を見守っていた…
その刹那!「っ!!!」ヤツは生きていた。
虫の息だ…しかし俺は完全に不意をつかれていた。
凶器に近いヤツの腕は完全に振り下ろされていた!
(
駄目だ!間に合わない!)
・
・
・
(
!?)
(
どうした?攻撃が来な…)
そうして目を開いたその時飛び込んできた光景…
それは
身を挺して俺を庇った彼女の姿だった…ヤツと彼女が同時に倒れた。
俺は即座に駆け寄った!
俺の目元に涙が浮かんだ…
「
どう…して…?」
悲しみの感情を抑えやっとの声でもう長くは無いだろう彼女に声をかける。
「
いいの…私は…、一度死んだ身だから…。」
消え行く意識の狭間、彼女は思い出した過去を再び思い返していた。
彼を殺める様命じられ、殺めるために近づいたはずだった。
アイツに拾われてから人として生かされることなく
ただ命ぜられたまま機械のように人を殺めた人生…。
罪の意識も無くしかし…彼に出会い人間としてふれあうようになり
いつか人としての気持ちが芽生えた…。
そんな彼を殺められることができなくなって…
彼女は前に死した時に祈ったのだ。
『もし…、再び生をこの胸に灯す事ができたのなら…』
と。
そして泣く彼を前に、彼女は力強く笑った…
そして彼女は静かに言った…
「
ひとことだけ言わせて… ありがとう…」
そう言ったその瞬間…
彼女は、雪のように消えていった…
俺は声にならない声をあげ
ただひたすら泣き続けたのだった…。
人はどれだけ想えばその願いは届くのだろうか?どれだけ準じればその奇跡は起きるのだろうか?これは、一人の少女が切なる想いを胸に起こした
小さな小さな奇跡の物語でした…。
(神TωT) だー ・
・
・
(神゚ω゚)…ていう夢を見たのさ。
うん。見た。
コレ昔俺が幼い頃思い描いたお話。
コレをベースに同人格闘ゲーを…
神;゚ω゚)作りたいとは思うんだけど〜なかなかネw
と、言う訳でこの話は使用するので
無断の転載等は固く禁じますのでご了承下さい。
え?誰もパクらない?サーセン…。

テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学
- 2008/03/05(水) 23:59:40|
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その桜の樹の下で俺はそっと彼女の肩を抱いた。
「ただ生きたい…」
不幸な死を遂げ、想いの果てに再びこの世に生を受けた少女。誰の目にも映らず存在を認知されない孤独な第二の生を歩んだ彼女を俺は見つけた。しかしこのままでは悲しみが募ることしか無い事に気づいた彼女は自ら本来の自分の居場所へ帰る決意をしたのだ。
そしてその時は静かに近づいてきていた…
彼女と向かい合いたい…でもそれは未練にしかならない事を互いに知っていた。
お互いに何かを言いたげだったが、お互いに沈黙を続けていた…
…。
……。
………。
そしてその時はついにやってきた。
何もなく静かだったその場所に小さな風が舞った…
いつか・・・不意にかけられたその言葉に俺は静かに耳を傾けていた。
また・・・ 会えるよね・・・いつか・・・ きっと・・・ピンク色に染まった・・・ この・・・ 桜の樹の下で・・・だって私が・・・こんなにも好きになった・・・貴方ですもの・・・そう言ったその刹那…より大きな風が舞い、俺は一瞬目を塞いだ。
そして次に目を開いたときには、小さな桜の花びらと涙のにおいだけが僅かに残されていた。
(神゚ω゚)っていう夢を俺は昨日見たんだ!(本当)ダイジェストにしてみたんだが、
文才が無さすぎてロクでもない表現しかなかった。頭あまり使わない仕事してるとダメだねwwwただそれだけのつまらない日記でした。しかしなんちゅー夢見てるんだ俺。
欲求不満ですか?(神゚ω゚)てへ♪

テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学
- 2007/08/09(木) 23:30:30|
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